QRを置く場所から考える

どこで声を拾うか。

ヒロエールは、店頭、会場、配布物、Webサイト、SNSに置ける小さな反応の入口です。下の利用ケースを選ぶと、向いている理由と使い方を確認できます。

基本の流れ
  1. 1評価を作る
  2. 2QR・URLを置く
  3. 3届いた反応を見る

POSITIONING

大きな口コミでも、長いアンケートでもない。

ヒロエールは、公開評価サイトや汎用フォーム、匿名メッセージの代わりではありません。店頭・会場・配布物・Webに置ける、短く答えられる「声の入口」として使います。

公開口コミになる前の声を拾う

公開される口コミは、強い満足や不満がある人の投稿に偏りやすく、店側が聞きたい小さな違和感までは届きにくいことがあります。入口や店内にQRを置けば、入らなかった理由、新メニューの反応、価格変更の印象などを、自分の手元で早めに確認できます。

フォームより軽く、1問から始める

本格的なアンケートは、設問を作り込みたい時には便利です。一方で、回答者には「時間がかかりそう」という印象も生まれます。ヒロエールは5段階評価を中心に、必要なら短い選択肢やひとことを添えるだけなので、会場の出口や御礼メールにも置きやすい入口になります。

匿名でも、交流の場にはしない

匿名コメントは気軽ですが、雑談、連絡先交換、外部コミュニティへの誘導が混ざると、運用負担が増えます。ヒロエールは評価収集を目的にし、外部連絡先・招待リンク・下品な表現・性的誘導などを強制非表示にするため、公開の会話場所ではなく、反応を安全に受け取る場所として使えます。

USE CASES

登録前に、使う場面を具体化する

カードをクリックすると、その場面でヒロエールが使いやすい理由を表示します。

START SMALL

まずは1つ、声の入口を作る。

店頭の扉、会場の出口、SNSの投稿。置けそうな場所が1つでもあれば、ヒロエールは始められます。